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このブログは、ネット上のさまざまなサイトやブログから書評を探し出す検索サイト「書評検索 -ReviewSearch」の管理人 Review Search によるサイト運営の記録をメインコンテンツとしています。

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ここ1週間ほどの作業。

サイト開設以来、毎日どこかをいじっています。


さて、リンク集も作り始めました。
まだ大手書評サイトだけですが、個人による書評ブログなどもゆっくり追加していくつもりです。


でもメインは検索エンジンの方でしょうか。トップページにある検索ボックスは、単に書籍の情報を探すためのものです。実際に書評を探すために使用するのは、Google のカスタム検索(正確にはその有料版の Google Site Search)を利用して作成した(している)検索エンジンです。

これで検索すると、通常の Google で検索するよりも書評やレビューに関係した記事が上位に表示されます。さらにその結果を目的の本の種類(小説とかマンガとか)や評価している媒体などで絞り込みます。また、ライトノベルやマンガのように複数巻でる本の場合を考えて、新しい情報の方がスコアが高くなるようになっています。


ただ、この Google Site Search のカスタマイズが結構難しい。たとえば、「レビュー」という単語をプラスに評価すると、検索の上位結果に Amazon でのレビューがズラリと並ぶことになります。

Amazon を検索結果から除外するには、amazon.co.jp のドメインを検索対象外とするのが一番簡単ですが、Amazon のレビューにも価値はあります。検索結果がカスタマーレビューばかりでは困りますが、しっかりしたレビュー、評価されているレビューは、書店のものであってもヒットして欲しい。この調整が微妙。

また、私自身の経験として、検索結果から書店を除外したいと言うことがあります。アマゾン、楽天ブックス、ライブドアブックス、bk1など大手だけを外すなら可能ですが、古本屋の在庫などまで表示されてしまったりするので、まとめて消したい。そこで書店に必ず使用される用語を考えて、「価格」という語がヒットすると評価を下げるようにしてみましたがうまく機能しませんでした。

一番欲しいのは、アニメ、ドラマの感想はヒットせずに原作の書評を表示する機能なのですが、これはちょっと無理かな。。。だいたいのサイトは原作とアニメの両方の感想を書くし、もし見ていない場合、「アニメは見てません」と書いただけで「アニメ」という単語がヒットしてしまいます。

⇒ 続きを読む ここ1週間ほどの作業。

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書評検索サイト始めました。

このブログへの初投稿。

まずは自己紹介から。

1週間ほど前、書評を検索するためのサイトの構築を始めました。

書評検索 -ReviewSearch

このブログは、その書評検索サイトの運営に関するメモです。

管理人の読書歴についてはこちらの記事を参照してください。 →『管理人 "Review Search" の読書歴



ホームページの構築を始めて、3日ほどである程度の形にはなったのですが、そのときになってから独自ドメインを取得しようと思いつき、やり直し。

途中で、いったん全データを消してしまうという失敗を犯しましたが、ようやくどうにか復活しました。

アドレスは

http://review-search.net/



まだ多くの修正点があります。

トップページに Amazon の売れ行き上位の本を表示したのは、明らかに邪魔になっています。

現状では、トップページの「ニュース」「動画」「Q&A」「商品」は、どのページを選んでも同じページが表示されてしまいます(検索時に何を選択しているかによって、検索結果は異なります)。

検索のカスタマイズももっと調整する必要があるでしょう。


これからはサイトの修正のメモとして、このブログを利用します。

もちろんこの場で本を紹介することもあるでしょうが、感想程度に止め、詳しい書評や批評まではしないつもりです。

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